Film photography darkroom
フィルムから、
プリントへ。
撮る・焼く・現像する。赤いセーフライトの下で、白い紙に景色が浮かび上がる。そんな暗室の手ざわりを、iPhoneで。
まもなくApp Store で公開How it works
暗室の流れを、本物の手順で。
カメラで撮った写真はネガになり、引き伸ばし機・現像液・定着液を通って一枚のプリントに仕上がります。光を当てる秒数も、その日の気温も、すべてが仕上がりに表れます。
撮影する
35mm・中判・大判からフィルムを選んで撮影。写真はネガとして記録されます。
露光する
引き伸ばし機でピントと倍率を合わせ、印画紙に光を当てて焼き付けます。
現像する
赤いセーフライトの下で現像液へ。今日の気温で現像の速さが変わります。
定着・水洗
時計を見ながら定着液へ。早く引き上げると白く濁った仕上がりに。






Features
手で光を操る、ということ。
手で影を作る「覆い焼き」
iPhone を上向きに置き、インカメラの上に手をかざすと、その形の影が印画紙に落ちます。暗く沈んだ顔を、手で明るく起こせます。
3種類のフィルム
35mm・中判 6×6 / 6×7・大判 4×5。大きいフィルムほど粒子が細かく、なめらかな階調に。
その日の気温が液温に
今日の気温を現像液の温度として使います。寒い日はゆっくり、暑い日は一気に像が現れます。
プリントごとの講評
露光・ピント・現像・定着を振り返る講評つき。次の一枚がもっと上手くなります。
暗室の教科書
潜像、ネガとポジ、現像液のはたらき。全11章を図解で学べます。
作品は乾燥ロープに
焼いたプリントはすべて保存。お気に入りだけを写真アプリに書き出せます。