花火 SOUND DELAY
花火 SOUND DELAY のアイコン

光と音の、
ずれを、なおす。

離れて撮った花火の動画は、光より音が遅れて届きます。
どのくらい離れていたかを決めるだけ。
そのぶん音を前に出して再生し、直したまま1本に書き出せます。

App Store で配信予定 対応:iOS 18 以降の iPhone 音速 340 m/s で計算

使いかた

みっつだけ

01

動画を選ぶ

写真の中から、花火を撮った動画を選びます。アプリが触れるのは選んだ1本だけです。

02

距離を決める

花火から自分までの距離をバーで動かします。動かした瞬間に音が合わせ直され、再生は止まりません。0〜1,500m まで。

03

書き出す

直したとおりに1本の動画へ焼いて、写真に保存します。もとの動画はそのまま残ります。

音の波を見ながら、合わせる

目で見て決められる

中央の線=いま鳴っている音

映像の下に音の形が右から左へ流れます。破裂音の山が中央の線に乗ったとき、その音が耳に届いています。花火が開いた瞬間に山が線へ来るよう距離を合わせれば、それが正解です。

末尾は、そこで終わる

音を前に出すと、最後の数秒は「まだ音が届いていない」ぶんになります。無音を垂れ流さず、そこで終わらせます。終わりぎわは音を絞ってぶつ切りにしません。

距離 ÷ 340 m/s = 音の遅れ。たとえば 510 m なら 1.50 秒 、1.5 km なら 4.41 秒。

画面

スクリーンショット

花火の動画を再生しながら、音の波を見て距離を合わせている画面
音の波を見ながら合わせる
花火から自分までの距離を決める画面
距離を決めるだけ
アプリの起動画面
光が先、音があと

プライバシー

集めていません

このアプリは、あなたの情報を集めません。動画の処理はすべて iPhone の中だけで行われ、 どこにも送信しません。アカウントも、広告も、解析も、外部のサービスもありません。 くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。